保育大学は保育者育成に特化した専門大学
資格について
保育大学は保育者育成に特化した専門大学
大阪総合保育大学は、保育者・教育者の育成を目的として、数多くの現場経験を通してより実戦的に学ぶことができる専門大学です。
同校で学ぶことにより、保育士資格のほか、幼稚園教諭1種・小学校教諭1種・特別支援学校教諭1種の免許を取得することが可能です。
授業の特徴はなんといっても圧倒的な現場体験ができることにあります。
大学4年間で約1,700時間もの長い時間を子どもたちと過ごすことによって、現場でしか学ぶことができないさまざまな経験を積むことが可能です。
短期大学の幼児教育学科とは比べ物にならないくらいの多くの学びを学生のうちから得ることができます。
とくに同校のインターンシップは、1年次の5月から始まり、毎週同じ曜日に同じ施設で一年間行われます。
こうすることで、子どもとの距離も縮まり、一年後には子どもたちの成長の具合を把握することが可能です。
短期間にまとめて行うインターンシップとは違い、より具体的に現場を知り、子どもたちを知ることに役立ちます。
小規模大学ならではの特徴としては、1年次からのゼミ指導や学年担任制があり、学生と教師との距離がとても近く、コミュニケーションの良さが挙げられます。
インターンシップ先での悩みごとの相談などはもちろん、授業内容や学生生活についてなどなんでも相談できます。
もちろん、同じ夢を持った仲間が集まっているので、学生同士もより深く理解し合えるでしょう。
こうした中で切磋琢磨し、夢を叶えるための土壌ができているのも専門大学ならではです。
それは卒業後の就職率の高さや公立幼保採用試験の合格率にも表れています。